SHIPYARD出版

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LIFE [CD]小沢健二EMIミュージック・ジャパン1994-08-31 流動体について [CD]小沢健二Universal Music =music=2017-02-22渋谷にフリッパーズ・ギターがいた時代 [Kindle版]SHIPYARD2015-12-21 LIFEのジャケットを見てまず気づくことは、写真の小沢健二の顔がほとんど全部ぼ ...

限りなく透明に近いブルー (講談社文庫) [文庫]村上 龍講談社1978-12-19「限りなく透明に近いブルー」は私にとって特別な小説です。実は高校時代までは村上龍だけでなく村上春樹も含めて現代文学は読んでいませんでした。どちらかと言うと古典ばかり読んでいたのですが、大学 ...

角川インターネット講座4 ネットが生んだ文化 誰もが表現者の時代 [Kindle版]KADOKAWA / 角川学芸出版2014-10-25本書「ネットが生んだ文化」の趣旨は「いままで語られてきたインターネットの歴史とは、ビジネス・技術的視点からの正史である。従来、ないがしろにされてき ...

ボヴァリー夫人 (新潮文庫) [文庫]ギュスターヴ フローベール新潮社2015-05-28 『ボヴァリ夫人』はフランス文学のみならず十九世紀を代表する文学作品と称されるが、発表当時は批判も多かった。そして現代でも多くの読者がこの作品を批判的な目で見ている。そういった反応も ...

「バスのドアがパタンと閉まり、双子が窓から手を振った。何もかもが繰り返される・・・」  【「1973年のピンボール」村上春樹】  何度もドアは閉められて、いつの間にか僕だけが取り残されて、いつだって最後は一人 ...

村上龍文学的エッセイ集 [単行本]村上 龍シングルカット2006-01-11 村上龍の「文学的エッセイ集」という本に「小野さんの思い出」というエッセイが掲載されている。随分古風なタイトルだなと最初は思ったが、エッセイを読み終わると「思い出」という言葉に微妙に引っかかっ ...

 大学生の頃に東京に住んでいた僕は、90年前半の渋谷に毎日のように地下鉄に乗って通っていました。目的の場所はセンター街の奥にあるHMV渋谷店。いわゆる渋谷系の聖地と呼ばれていたCDショップです。渋谷系のミュージシャンのCDが並ぶ棚の上にはフリッパーズ・ギターの二人 ...

「明日の朝九時に柱時計をあわせて、それから柱時計の裏に出ているコードを接続しておいてほしいんだ」 【「羊をめぐる冒険」村上春樹】  ちくしょう。寒いのに次から次へと汗が出 ...

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