SHIPYARD出版

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10年後の仕事図鑑 [Kindle版]堀江 貴文SBクリエイティブ2018-04-05本書を読んで、「10年後にAIに負けない仕事を探す」のはナンセンス。そもそもAIと人間を競わせる思考が貧困すぎる。人間のことを単なる商品としか見れないのは哀れだ。10年後にどんな仕事が消えているか ...

マチネの終わりに [単行本]平野 啓一郎毎日新聞出版2016-04-08「マチネの終わりに」は蒔野聡史と小峰洋子という二人の人間の物語であるが、それは二人だけの世界にとどまらない物語だった。二人は運命的に出会ったのであるが、ある悪魔的な仕掛けにより、「愛という曲芸」に ...

マイ・バック・ページ - ある60年代の物語 [単行本]川本 三郎平凡社2010-11-26本書「マイ・バック・ページ」は川本三郎さんの朝日新聞社入社から、逮捕され解雇されるまでを描いた自伝的エッセイであり、60年代のルポ・評論でもあります。川本さんはジャーナリストになった ...

本山駅で降り、古本屋のしまうま書房へ。名城線に名古屋大学駅が出来るまでは、学生は本山駅から大学まで歩いていたそうだ。その当時を彷彿とさせる山崎川沿いの小さな並木道を歩く。桜が綺麗で、うっとりしてしまう。風が気持ちいい。橋を渡り、角のパン屋さんを眺める。毎 ...

ロラン・バルト -言語を愛し恐れつづけた批評家 [新書]石川 美子中央公論新社2015-09-24一時期は日本でも大きく取り上げられ、ロラン・バルトは多くの論文の中で議論の対象となった。しかし最近では専門的に扱う哲学者、思想家は減り古典としてすらも扱われることは少なくな ...

 町田康さんのエッセイ集「つるつるの壺」に「ロックの老いの坂」というエッセイが収録されている。最初に次のような引用。「芸人は、米一粒、釘一本もよう作らんくせに、酒が良えの悪いのと言うて、好きな芸をやって一生を送るもんやさかいに、むさぼってはいかん。ねうち ...

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書) [Kindle版]松尾 豊KADOKAWA / 中経出版2015-03-10 あらゆるメディアで人工知能(AI)という単語を頻繁に見かける。人工知能が人間を超える日は本当に来るのか?来るとしたらいつなのか?その後の人間の生活はどう変わるのか? ...

名古屋駅で地下鉄1日乗車券を買い、東山線に乗って、まずは千種駅で降りる。正文館書店で新刊書をチェックし、今池から再び東山線に乗り、次の覚王山で降りる。日泰寺へと向かう緩やかな坂道をのんびり歩く。ときおり空を眺める。懐かしいビッグバンドジャズを口ずさむ。遠 ...

amazonと楽天で販売しています。 渋谷にフリッパーズ・ギターがいた時代 [Kindle版]SHIPYARD2015-12-21ノルウェイのフォトブック [Kindle版]SHIPYARD2015-12-21現代文学 4.0 [Kindle版]SHIPYARD2016-03-23インターネット的な読書 [Kindle版]SHIPYARD2016-03 ...

 大学生の頃に東京に住んでいた僕は、90年前半の渋谷に毎日のように地下鉄に乗って通っていました。目的の場所はセンター街の奥にあるHMV渋谷店。いわゆる渋谷系の聖地と呼ばれていたCDショップです。渋谷系のミュージシャンのCDが並ぶ棚の上にはフリッパーズ・ギターの二人 ...

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