SHIPYARD出版

出版社・本屋です。Since 2013,SHIPYARD has succeeded to its tradition of publishing of books for all fans of books and artworks .

「ミルクの海行く ANOTHER PSYCHEDELIC PAINT シュールの王国へ 夢うつつかきわけて 人生って奴はウィニー・プーだけのマグカップ・コレクション」【「WINNIE-THE-POOH MUGCUP COLLECTION 」フリッパーズ・ギター】  ミルクの匂いのするサイケデリックにペイントされた ...

くっすん大黒 (文春文庫) [文庫]町田 康文藝春秋2002-05 町田康さんの伝説のデビュー作「くっすん大黒」です。町田康さんが小説家としてデビューする前はパンク歌手として活躍していたのは有名です。歌手の時は町田町蔵という名前で活動しており、ファンの間ではすでにカリ ...

「だから今日仲直りしよう 夏休みも残り少ない 結局いつかは花束をかかえて 僕らはお別れをするだろう」【「FRIENDS AGAIN」フリッパーズ・ギター】  そろそろ許しておくれよ。仲直りのしるしに好きなだけアイスクリームを食べよう。君に会えないまま夏休みが終わるなん ...

透明な迷宮 (新潮文庫) [文庫]平野 啓一郎新潮社2016-12-23 本書「透明な迷宮」に収められている「Re:依田氏からの依頼」という小説は、文芸誌新潮2013年7月号に掲載された平野さんの問題作であり、新たな代表作の序章でもあり、読者がいま最も注目している小説です。  < ...

「レールの上を歩く ジンジャエールを飲みながら エア・メールで送られた 冒険物語みたいに きのうの雨 列車みたいに流れていく 僕ら痛みを洗い流す それでまた元気というわけ」【「HAPPY LIKE A HONEYBEE」フリッパーズ・ギター】  電車には乗り遅れたけど、このま ...

インディヴィジュアル・プロジェクション (新潮文庫) [文庫]阿部 和重新潮社2000-06-28 本作は1997年の新潮三月号に掲載され、同年5月30日に単行本が発売されました。私の知っている限り、最も刺激的で挑発的な装幀がこの「インディヴィジュアル・プロジェクション」の装幀 ...

「よくあるサイケデリックな話しにまるで飽きて このままオートマチックに僕は君のもの スマートなスタイルで僕たちのラブ・トレイン」【フリッパーズ・ギター「LOVE TRAIN」】  列車で隣の席に座っていた君と出会った。君から僕に話しかけてくれた時はうれしかったな。 ...

「雪はそっと僕を包む 僕はだんだん目が醒えてく 広い宇宙の点と線を いつまでもつなぎつづけてる」【「THE QUIZMASTER」フリッパーズ・ギター】  僕は宇宙の点となって長いあいだ眠っていた。目が醒めると雪に埋もれていた。もう一度眠ろうとしたけど眠れやしない。も ...

新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫) [文庫]村上 龍講談社2009-07-15 大学に入学して初めて村上龍の「限りなく透明に近いブルー」を読み、自分の読書人生が大きく変化しました。そんな私が次に読んだ村上龍の小説が「コインロッカー・ベイビーズ」でした。私の ...

風の歌を聴け (講談社文庫) [文庫]村上 春樹講談社2004-09-15 私の部屋の本棚には「風の歌を聴け」の文庫本が5冊並んでいます。神戸へ旅行に行くと、急にどうしても「風の歌を聴け」が読みたくなって、本屋さんに飛び込んで文庫本を買ってしまうからです。村上春樹さんは兵 ...

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