SHIPYARD出版

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昭弘が主人公よりも台詞が多かったが、ここにきて物語の中心人物になった。もっとも虐げられた立場の少年として、そして生き別れた弟を救おうとする兄として、非常に魅力的な人物像が完成している。弟が所属する宇宙ねずみの少年たちは皆やせ衰えて、その描写が痛々しい。そ ...

ポスト資本主義――科学・人間・社会の未来 (岩波新書) [新書]広井 良典岩波書店2015-06-20本書の主題は「ポスト資本主義」(拡大・成長から定常への移行)であり、広井さんは「ポスト資本主義/ポスト成長」という時代状況に適応した「科学や知、価値原理」を、専攻である科 ...

不屈 [単行本(ソフトカバー)]辻仁成キノブックス2014-07-24本書「不屈」は2012年から2014年まで約1年半、ニコニコチャンネルに日記形式で発表された「辻斬り日記」からの抜粋で構成されています。但しこれは単なる日記ではありません。辻さんが自分自身と向き合い、徹底的 ...

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 1 (特装限定版) [Blu-ray] [Blu-ray]河西健吾バンダイビジュアル2015-12-24最初は大人たちは敵、と描かれてきた本作だが今回は特に頼りになる、守ってくれる大人たちが主人公達に手を差し伸べていた。まさかのヤクザ形式でのつながりを ...

三日月さんは俺のアニキ、このセリフが強く心に残った今回だったが、タービンズの女性メンバー全員が名瀬・タービンの妻という衝撃が強かった。まさかのリアルハーレムがガンダム作品で現れた。マクロスでは禁忌ともいえる、一夫多妻エンドが三日月、クーデリア、アトラで展 ...

ストーリーを展開させずに登場人物を掘り下げた前回とは対照的に登場人物が増え物語が動いた第七話。昭弘の熱さや戦闘シーンの迫力のある描写は映像として見ごたえがあるものだが、タービンズの女性メンバーも華をそえていたと言ってもいいだろう。女性中心の部隊を見るとど ...

「四月は君の嘘」フィナーレイベント (完全生産限定版) [Blu-ray] [Blu-ray]イベントアニプレックス2015-12-23海外の巨大アニメレビューサイトMyAnimeListでは総合ランキングが掲載されていて、ランク上位作品の多くは日本の同様のランキングとも変わらないようなものにも見 ...

今回は戦闘などがないぶん、それぞれの登場人物とそれぞれの関係が掘り下げられた。クーデリアはこのまま同様に描かれていくのならばガンダムシリーズ屈指の人気ヒロインになれるほどに視聴者に好印象を与えている。やたらと感情的になったり、ヒステリックだったり、いまい ...

大人たちは皆裏切り、少年達は結束をより強くする、そんな第五話だったが初の宇宙での戦闘が描かれた。そして今回はユージン・セブンスタークにも焦点があわせられ、彼の熱さやオルガとの関係を見る事ができた。従来のガンダムシリーズとは違い、今のところはビーム兵器が用 ...

今週は三日月のクーデリアへの対応が急激に軟化したので少し違和感を感じた視聴者もいただろう。もちろんクーデリアが三日月とその仲間達を経済面で救ったという背景があってこそだが。これでアトラを含めた、マクロス的な三角関係が出来上がった。ヒューマンデブリという用 ...

七つの会議 [単行本(ソフトカバー)]池井戸 潤日本経済新聞出版社2012-11-02池井戸さんの作品はほとんど全部読んでいて、どれも間違いなく面白いのですが、あえて一冊選ぶとすれば「七つの会議」です。タイトルにもあるように、それぞれ主人公が異なる7つの連作短編集とい ...

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