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「ほんとのことが知りたくて 嘘っぱちの中旅に出る イルカが手を振ってるよさよなら 真珠と眠りと向こう見ずを 逆さに進むエピローグへ 君がわかってくれたらいいのに いつか」


【「DOLPHIN SONG」 フリッパーズ・ギター】 

君に話した言葉は嘘ばかりだった。あの頃の僕は若すぎて、君にほんとうのことを言う勇気がなかった。だからいま僕は旅先で歌っている。手を振ってくれたイルカに君の面影を見た。これは嘘じゃないよ。



本記事は「渋谷にフリッパーズ・ギターがいた時代」からの転載です。