SHIPYARD出版

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カテゴリ:書評

私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書) [新書]平野 啓一郎講談社2012-09-14嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え [単行本(ソフトカバー)]岸見 一郎ダイヤモンド社2013-12-13 「嫌われたい」と思って生きている人間はいないだろう。出来れ ...

ゴスロリ幻想劇場―大槻ケンヂ短篇集 [単行本]大槻 ケンヂインデックスコミュニケーションズ2005-12大槻ケンヂの「暴いておやりよドルバッキー」というエッセイ集に「正月は大槻ケンヂ短編集ゴスロリ幻想劇場でどや」というエッセイが収録されている。ゴスロリとはゴシック& ...

七つの会議 [単行本(ソフトカバー)]池井戸 潤日本経済新聞出版社2012-11-02池井戸さんの作品はほとんど全部読んでいて、どれも間違いなく面白いのですが、あえて一冊選ぶとすれば「七つの会議」です。タイトルにもあるように、それぞれ主人公が異なる7つの連作短編集とい ...

新TOEIC(R)テスト900点 新TOEFL(R)テスト100点への王道 [単行本]杉村 太郎ダイヤモンド社2008-06-27 英語関連の本は数多く出版されていて、自己啓発本も昨今人気だ。しかしそれらを包括に取り扱っていて面白い本というのは実に少ない。  そこでお薦めしたいのが杉村太郎さ ...

21世紀の自由論―「優しいリアリズム」の時代へ (NHK出版新書 459) [新書]佐々木 俊尚NHK出版2015-06-09「生存は保証されていないが、自由」と「自由ではないが、生存は保証されている」のどちらを選択するか?この問題を考えるために、佐々木さんは本書を書きました。 ...

棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか [単行本]棚橋 弘至飛鳥新社2014-04-23新日本プロレスが低迷して苦しんでいた時代、棚橋さんはこう言い続けました。「新日本はオレがいるから大丈夫です。オレがどんどん盛り上げて、必ず会場をお客さんでパンパンにし ...

猫を背負って町を出ろ! (角川文庫) [文庫]大槻 ケンヂ角川書店2001-07-25大槻ケンヂ(オーケン)の「猫を背負って町を出ろ」という本に「ムンク君」というエッセイが掲載されている。オーケンは18歳の春から夏にかけて、デザインの専門学校に通っていた。確か他のエッセイ ...

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法 [単行本(ソフトカバー)]ちきりんダイヤモンド社2015-02-20ちきりんさんに興味を持ったのは、「週刊プレイボーイ[2015年02月02日]」で共産党の志位委員長とちきりんさんの対談を読み、 ...

教養としてのプロレス (双葉新書) [新書]プチ鹿島双葉社2014-08-06 プチ鹿島さんのことを初めて知ったのは、ニコプロでターザン山本さんとトークしているのを見た時だった。ターザン山本さんは相変わらずのテンションだったが、その山本さんとプロレスについての会話を非常 ...

東大助手物語 [単行本]中島 義道新潮社2014-11-18  中島義道さんの数多くある著作の中で個人的にもっとも繰り返し読んだのは、「孤独について〜生きるのが困難な人々へ」である。サブタイトルの「生きるのが困難な人々へ」という文言に惹かれて購入した。「孤独について」 ...

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